上、下の歯すべての表面を目で見たり、器具(エキスプローラー)で触ったり、見えないところはX線撮影をしてむし歯になっていないか、検査します。

歯肉が少し腫れた状態の歯肉炎から、出血して歯肉と歯の隙間(ポケット)が深くなって炎症を起こすと歯周病(歯槽ノ ーロー)になります。

歯周病が進行し、歯周病菌が口から食道を通って胃、腸など内臓に入ると他の感染症を引き起こすことがあ ります。
噛みあわせ
  噛みあわせが悪くなると、肩こりや、頭痛を引き起こし、慢性になると不定愁訴となって、いろいろな病気の引き金にな ります。
 
顎関節症
  顎の関節が正常に働かなくなる病気で、口が開き難くなり、局部の疼痛や頭痛、食べ物が食べにくくなり、脊椎の変形にまで及ぶことがあります。


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